モデル・女優として幅広く活躍する玉城ティナさん。10代でファッション誌『ViVi』の専属モデルに抜擢され、その後は映画やドラマなど数多くの作品に出演しています。
近年は女優としての活動だけでなく、脚本・監督にも挑戦するなど、表現者として新たな才能を発揮しています。
また、2024年には結婚を発表し、プライベートでも大きな話題となりました。
今回は、玉城ティナさんのプロフィールや芸能界入りのきっかけ、代表的な出演作品、結婚相手、現在の活動について詳しく紹介します。
玉城ティナのプロフィール
名前玉城ティナ(たましろ ティナ)
生年月日1997年10月8日出身地沖縄県身長164cm血液型O型職業女優・モデル
所属事務所Dine and indy
趣味旅・読書・カメラ
玉城ティナさんは、沖縄県出身の女優・モデルです。
日本人の父親とアメリカ人の母親を持ち、透明感のあるビジュアルと独特の存在感で注目を集めてきました。
モデルとしてキャリアをスタートさせ、現在は映画やテレビドラマを中心に、幅広いジャンルで活躍しています。
玉城ティナの芸能界入りのきっかけ
玉城ティナさんが芸能界に入ったのは、中学生の頃です。
地元の沖縄でスカウトされたことをきっかけに芸能活動を始め、2012年には講談社主催のオーディション「ミスiD2013」で初代グランプリを獲得しました。
その後、ファッション誌『ViVi』の専属モデルに抜擢。当時14歳という若さで、同誌史上最年少の専属モデルとして注目を集めました。
独特のファッションセンスや個性的な雰囲気が支持され、若い世代を中心に人気を獲得していきます。
玉城ティナの女優としての経歴
ドラマ・映画への進出
モデルとして人気を集めた玉城ティナさんは、2014年にTBS系ドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』で女優デビューしました。
2015年には映画『天の茶助』に出演し、映画にも活動の幅を広げています。
その後は話題作への出演を重ね、モデルだけでなく女優としても存在感を高めていきました。
映画『惡の華』『Diner ダイナー』で評価
玉城ティナさんの女優としての評価を高めた作品の一つが、映画『惡の華』です。
また、映画『Diner ダイナー』にも出演。独特な世界観を持つ作品の中で印象的な演技を披露しました。
これらの出演作などが評価され、第44回報知映画賞で新人賞を受賞しています。
脚本・監督にも挑戦
玉城ティナさんは、俳優として演じるだけでなく、作品を生み出す側にも挑戦しています。
2021年にはWOWOWの企画「アクターズ・ショート・フィルム2」で脚本・監督に初挑戦しました。
モデル、女優という枠にとどまらず、映像作品の制作にも関心を広げている点は、彼女の大きな特徴といえるでしょう。
玉城ティナの主な出演作品
これまでに映画やドラマ、アニメーション作品など、さまざまな作品に出演しています。
主な映画出演作品
- 『天の茶助』(2015年)
- 『貞子VS伽椰子』(2016年)
- 『PとJK』(2017年)
- 『地獄少女』(2019年)
- 『惡の華』(2019年)
- 『Diner ダイナー』(2019年)
- 『AI崩壊』(2020年)
- 『竜とそばかすの姫』(2021年)
- 『ホリック xxxHOLiC』(2022年)
- 『恋のいばら』(2023年)
- 『366日』(2025年)
- 『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(2025年)
主なドラマ出演作品
- 『ダークシステム 恋の王座決定戦』(2014年)
- 『今際の国のアリス』シリーズ
- 『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(2026年)
映画・ドラマを問わず、話題性の高い作品に出演していることが分かります。
玉城ティナは結婚している?結婚相手は誰?
玉城ティナさんは、2024年10月8日に自身の誕生日に合わせて結婚を発表しました。
結婚相手は一般男性と報じられていますが、名前や職業、顔写真などの詳しい情報は公表されていません。
プライベートについて多くを明かしていないこともあり、交際期間や馴れ初めなどについても詳細は明らかになっていません。
結婚発表後も、仕事を続けていく意向を示しています。
玉城ティナの年収は?
玉城ティナさんの具体的な年収は公表されていません。
女優として映画やドラマに出演するほか、モデルや広告など幅広い分野で活動しているため、複数の収入源があると考えられます。
ただし、出演料や契約内容などは公開されていないため、正確な年収を算出することはできません。
玉城ティナのSNSは?
玉城ティナさんはSNSでも情報を発信しています。
- Instagram:@tinapouty
- X(旧Twitter):@tina_tamashiro
出演作品に関する告知や日常の様子などを確認できます。
玉城ティナの現在の活動は?
2026年現在も、玉城ティナさんは女優として活動を続けています。
2026年10月スタートのテレビ東京系ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』には、朝比奈由宇役で出演しています。
また、2027年公開予定の映画『LAST DANCE 最後の遊戯』への出演も発表されています。
今後も映画やドラマを中心に、さまざまな作品での活躍が期待されます。
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まとめ
今回は、女優・モデルとして活躍する玉城ティナさんについて紹介しました。
- 2012年に「ミスiD2013」で初代グランプリを獲得
- 14歳でファッション誌『ViVi』の専属モデルに抜擢
- 2014年にドラマで女優デビュー
- 映画『惡の華』『Diner ダイナー』などに出演
- 第44回報知映画賞で新人賞を受賞
- 2021年には脚本・監督にも初挑戦
- 2024年10月8日に一般男性との結婚を発表
モデルとして注目を集めた後、女優として着実にキャリアを積み重ねてきた玉城ティナさん。
近年は映像制作にも挑戦するなど、活動の幅を広げています。今後どのような作品で新たな一面を見せてくれるのか、引き続き注目です。


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